社交ダンス Jitterbug(ジルバ)|福岡の森川ダンススタジオ

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Jitterbug(ジルバ)とは? | ラテン社交ダンス



ジルバは第二次世界大戦中に生まれ、戦後アメリカの駐留軍によって日本に紹介された社交ダンスです。当時大流行した、ブギヴギやロックンロールなどのアップテンポの曲に乗って踊るジルバは日本でも根強い人気を誇っています。社交ダンスのなかでもジルバの特徴としては、フットワークはボール・フラットで体を左右にスイングすることです。

●ジルバのリズムと音楽
ジルバのリズムは4分の4拍子です。「スロー・スロー・クイック・クイック」が基本のリズムで社交ダンスの中でも1分間に40~46小節という速くて軽快なロックやポップス調の曲がよく合います。

●ジルバの難しい点
女性が回転するステップが多いため、男性のリードが重要となる社交ダンスです。社交ダンスの中でもステップそのものは優しいですが、男性にとっては慣れるまでが大変かもしれません。

●ジルバの注意点
ジルバは男性のリードが重要です。女性を回転させる場合も力づくではなく自然と回転するような感じでリードしましょう。そのためには、手や体の向き、体重移動など上手にリードできるコツを覚えましょう。女性も男性のリードを自然に受けられるよう、リズミカルに動けるよう心がけることが大切な社交ダンスです。

●ジルバの基本のホールド
男女が30cmほど離れ、男性の右側と女性の左側を少し寄せて立ち、反対側をV字に開くプロムナード・ポジションになります。ここから男女同じ方向を向いて踊り出します。男性は左手で女性の右手を軽く握ります。右手は女性の背中に回し、女性の左手は男性の腕の上に軽く添わせます。これがジルバのホールドになります。体重はいつもボールに乗せるように立ち、アップテンポの動きに反応できるようにします。