社交ダンス Blues(ブルース)|福岡の森川ダンススタジオ

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Blues(ブルース)とは? | スタンダード社交ダンス



ブルースの始まりは19世紀後半にアメリカ南部で黒人達が人種差別にあい、それでも日々を楽しく過ごしたいという願いから自由に歌い踊ったことがブルースの始まりと言われています。ブルースは社交ダンスの中でもステップが簡単で初心者にも踊りやすいことから、社交ダンスのパーティで最も踊られているダンスです。

●ブルースのリズムと音楽
ブルースのリズムは4分の4拍子です。「スロー・スロー・クイック・クイック」が基本のリズムでゆっくりとした曲調ならどんな曲でも社交ダンスを踊れます。

●ブルースの難しい点
社交ダンスの中でもステップが簡単で、社交ダンスパーティーでもブルースさえ踊れれば十分楽しめます。初心者の場合、男女が向い合ってホールドすることになれず、自然に社交ダンスを踊れないことがよくありますが、練習して、正しい立ち方さえできれば、自然に社交ダンスを踊れるようになります。

●ブルースの注意点
社交ダンスの中でもテンポがゆっくりなので歩幅を少し小さめにしてゆったりと踊ることがポイントです。背筋を伸ばし、下を向かないように注意して優雅に社交ダンスを踊りましょう。

●基本のホールド
ブルースは二人の右半身が向かい合い、両足を揃えて自然に体が軽く接する位置に立ちます。体重は少し前へおき、女性は男性の右のホールドの中に立ち、男性は右手で女性の肩甲骨の下を優しく包み込むようにします。左手は女性の右手を軽く握り、両肘を横へ軽く張ります。フロアが混んでいる時は歩幅や肘の張りを小さくするのがマナーです。女性の左腕は、男性の腕に沿うように軽く上に乗せ、手は男性の右腕の上、肩より少し下に置きます。みぞおちから上を少し反り気味に立ち、顔はパートナーの肩越しに前方を見ます。