社交ダンスのレストランでのテーブルマナー|福岡の森川ダンススタジオ

092-522-6067

福岡市中央区平尾1-13-25 国泰ビル206

社交ダンスのレストランでのテーブルマナー

社交ダンスのレストランでのテーブルマナーとは??

飲食の際、すすったり、むしゃむしゃ音を立てて食べて、他人の耳障りにならないよう、注意すべきです。
ナイフを口に持ってくるのは危険で、肉等を切る時のみ使います。
食べ物を口に持ってくるのであって、口を食べ物の方に持っていくのではありません。
何かをどうしても口から皿に戻さざる得ない時は、スプーンかフォークを使い、指は使いません。魚の小骨は例外です。
ナプキンはハンカチではないから、ナプキンで口のまわりをこすってはなりません。
飲み物を飲む前、食事の最中、又は食事が済んだ時に、口を拭くのに使います。
ナプキンは、更に別の食事の時に使う場合だけ、たたみます。それ以外はたたみません。
紙ナプキンは、皿の上にかためておきます。
どのナイフ、フォーク、スプーンを使ったら良いか分からない時は、食卓の多数の人に従うか、或いは人に尋ねると良いです。「ノーボディイズパーフェクト」を思い出して気後れすることはありません。
職場で弁当のパンを手で掴んで食べるのは構いませんが、例えば、汚い手で掴んで食べて、他人の食欲をなくすようなことでは困ります。
ビンからうまく飲むことができるのは結構ですが、グラスを使う方が無難です。
口を手の甲で拭いたり、手の甲をズボンで拭くのを見かけるが、どう見ても悪い習慣です。
使ったフォーク、ナイフ、スプーンはいつでも皿の上に置き、テーブルの上に時下に置いてはいけません。
ナイフとフォークを並べて皿の上に置くと、食事を済ましたことを意味します。後でもう一度手を付けたい時は、ナイフとフォークを皿の上に交差させて置きます。
フォークだけで頂く時は、左手首をテーブルの上に置きます。もちろんスプーンだけで頂く時も同じです。でも、肘をついてはいけません。
隣席の人が盛り皿から取ろうとする時には、手伝ってあげましょう。