社交ダンスの申し込み方|福岡の森川ダンススタジオ

092-522-6067

福岡市中央区平尾1-13-25 国泰ビル206

社交ダンスの申し込み方

社交ダンスを申し込む場合??

社交ダンスを申し込む時は、紳士らしい態度でお辞儀をしてからお願いします。女性を単なる踊り相手として扱ってはいけません。
小さな集まりや人々が会場をとり囲む椅子に座っている場合、女性が申し込んでくる男性にすぐ気がつくような時には、お辞儀をするだけでよいですが、女性がまわりに気をとられたり、友達と話をしている時は、「お願いできますか?」と言って、申し込みがわかるようにするべきです。
年配の人たちが同じテーブルの席に付いている時は、まず、「よろしいでしょうか?」とまわりの人達にお辞儀してから、申し込みたい女性の方に向かいます。
女性の方は、眼を見張ってみせたり、無愛想にうなづいたり、「いいわよ」と言うよりは、感謝の気持ちで軽く頭を下げるのが、見ていて良いものです。
知人同士が同席している場合でも、従来は男性だけがダンスを申し込めることになっていたが、今では女性の方からもその集まりにふさわしい仕方で、社交ダンスを申し込んでも良いです。尚、女性の場合は立ち上がって申し込む必要はありません。
ダンス教室以外では、実際に踊れる社交ダンスだけに誘うべきです。泳げない人を誘って、足の立たないところまで連れていく様なことで、相手の踊れない社交ダンスに誘うことは控えましょう。
社交ダンス教室の仲間のパーティでは、自分たちの習っているコースの範囲に留める方が良いです。それ以上のフィガーを踊りたい人は、各ダンスの技術的詳細をマスターしてから踊るべきです。
どんな社交ダンスもないがしろにせず、後で自分自身がないがしろにされないようにしましょう。男性の場合には、二度目に申し込んだ時に「結構です」と逃げられたり、女性の場合には、もう申し込まれなくなったりしない様に気をつけなければなりません。「あの人は下手くそだ」とは決して口に出しては言われないが、そう思われて気が付かないのはよく見る光景です。